小さな夢
楽しい時は一緒に笑って 悲しいときは一緒に泣いて
そんな時間を音符にできたなら 一番優しい歌になった
子どもの頃の小さな夢を 小さな声で口ずさむように
海の底でかすかな光 待つ魚のように
いつか大きな大きな世界へ泳いでいける
電話をしたら会いたくなって 会ったらすぐにけんかになって
そんなことをくり返していたなら 一番きれいな歌になった
もっと空を近くで見たくて 歩道橋に登ったけど
ホントの空は遠くにあって でも青く澄んでた
寒い冬の日 太陽の光まぶしかった
今よりずっとずっと幼い頃 聞いていた
あの優しい響きに ほんの少し近づけたなら
海の底でかすかな光 待つ魚のように
いつか大きな大きな世界へ泳いでいける
どんなに遠くに離れていても
この声が届くならずっとずっと歌いたい
子どもの頃の小さな夢を 小さな声で口ずさむように
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